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普通科

普通コース  ∟時間割例 授業紹介 先生の言葉 在校生の声 卒業生のメッセージ
 

まず、わかることから。
背伸びしないカリキュラムで、
将来のための基礎づくりから始めます。

 
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高校生活3年間で希望する進路を見つけ、準備していくコースです。

 将来、大学・短大・専門学校進学や就職など、さまざまな進路に進めるように基礎学力の充実を目指します。中学校での学習の苦手や遅れを解消できるように、中学校のさかのぼり学習から始め、大学短大受験必要な学力や日常生活に求められる社会性を習得します。
 また、本校ではさまざまな検定の受検も奨めています。検定を取得することで自信をつけるだけでなく、関心や適性が明確になるケースも多く、進路の絞り込みにも効果があるからです。選択科目では進学への準備だけでなく、他コースの学習内容に関連する科目を履修することができます。


目指す進路

4年制大学・短大・専門学校進学、就職など


チャレンジする資格

実用英語検定、漢字検定、日本語文章能力検定、公式書写検定、日本語ワープロ検定など


履修できる選択科目(カッコは単位数)

政治・経済(2)、 生活と法律(2)、 化学基礎(2)、 楽器を楽しむ(1)、 美術を楽しむ(1) 書道を楽しむ(1) 手話の活用(1)

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■普通コースAさん(平成25年度入学生)の時間割例
1年
1 国語総合 地理A 科学と人間生活 数学Ⅰ コミュニケーション英語Ⅰ
2 家庭基礎 音楽Ⅰ コミュニケーション英語Ⅰ 保健 国語総合
3 数学Ⅰ 国語総合 体育 美術Ⅰ 体育
4 体育 コミュニケーション英語Ⅰ 数学Ⅰ 美術Ⅰ 地理A
5 科学と人間生活 社会と情報 書道Ⅰ 生活の英会話 家庭基礎
6 LHR 社会と情報 書道Ⅰ 国語総合 総合学習
 
2年
1 現代文B 現代社会 数学Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ 古典B
2 体育 生物基礎 体育 現代文B 体育
3 数学Ⅰ 日本史B 英語構文理解 数学A 保健
4 音楽Ⅰ 数学A 日本史B 英語構文理解 コミュニケーション英語Ⅱ
5 コミュニケーション英語Ⅱ 古典B 選択 現代社会 総合学習
6 LHR 選択 選択 生物基礎 選択
 
3年
1 古典B コミュニケーション英語Ⅱ 日本史B 工芸Ⅰ 現代文B
2 体育 文章表現 政治・経済 工芸Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ
3 音楽Ⅰ 日本史B 古典B 日本史B 体育
4 数学活用 政治・経済 数学活用 体育 世界史A
5 世界史A 現代文B コミュニケーション英語Ⅱ 文章表現 総合学習
6 LHR 選択 選択 選択 選択
 
  はコースの独自科目    は選択科目

■授業紹介
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数学Ⅰ
さかのぼり学習で苦手意識の解消から。
 数学は中学生のうちに苦手意識が芽生えてしまう生徒が多いようですが、本校では苦手意識をそのままにしないように、オリジナル教材を使ったさかのぼり学習から始まります。中学校で学んだ数学をもう一度復習し、高校数学の基礎的な内容である「数学Ⅰ」を確実に理解できるように、1・2年生でじっくりと学んでいきます。
 
日本史B
やる気があれば必ずできるようになる授業。
 普通コースでは大学・短大の入試科目としても、社会人の教養としても、大切な「日本史B」を2年生3年生で学びます。苦手な生徒でもやる気さえあれば、必ず理解できるように、記憶だけに留まらず、写真や資料などを使いながらノートを整理して、内容を深く理解できるように授業を行っています。もっと学びたい生徒のためのカリキュラムも用意しています。

 
■先生の言葉
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勝又雅和 先生(数学科)
 
勉強でも友だちづくりでも
そのきっかけづくりをお手伝いしたい。

 このコースでは、高校3年間で自分の進路を探したいという生徒の手助けをしたいと考えています。就職を希望する生徒もいれば、進学でも保育や福祉の方向に進む生徒もいれば、音楽やイラスト、英語やIT技術の習得に進む生徒など、希望も多彩です。授業は理解することの楽しさを知ってもらうために、オリジナル教材によるさかのぼり学習からスタートしていきます。一人ひとりが自信をつけて、職場や家庭で「必要とされる人」になってほしい。高校時代はそのための手助けだと思っています。

■在校生の声
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M.K.さん
 

クロスステッチ、検定、百人一首…。充実した高校生活。
 この高校のいいところは、いろいろなことに挑戦させてもらえるところです。私も授業で学んだクロスステッチを「もっとやりたい」と先生にお願いしたら、夏休みに特別課題を出していただきました。そして、その作品で神奈川新聞社賞をいただくことができました。自分が頑張ったことで、結果が残せてとてもうれしいです。作るのは大変だったのですが、初めてこんな達成感を味わいました。
 中学生の頃は自分から進んで何かをやることはほとんどなかったのですが、高校に入学してからは検定試験にも挑戦し、公式書写検定2級、日本語検定4級を取ることもできました。放課後に検定のための勉強会や練習があるので、受験も心強いです。2年生のときには校内の百人一首大会のクィーン戦で2位になりました。
 高校入学時は普通コースを選びましたが、将来はケーキ屋さんやお菓子関係の仕事に就きたいと思っています。

     

■卒業生のメッセージ
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Y . S .さん
神奈川大学法学部自治行政学科1年
(普通コース平成23年3月卒業)


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今の私があるのは、高校3年間のおかげです。

ゆったり学べた高校生活3年間

 私は中学生時代、不登校だった時期があり、高校に入学しても、まず、卒業することが、唯一の目標でした。3年間、高校生活が続けられるかが、課題だったのです。でも、ゆったりとしたこの高校での3年間は、マイペースな自分にもあっていたし、勉強も中学で学ぶことの復習から始めてもらえたので、少しずつ自信が持てるようになりました。


指定校推薦のチャンスをいただいて

 将来の進路として具体的に大学進学を考えたのは、高校2年生の進路についての面談の時からでした。当時、どの学部に進みたいかすら決まっていなかった私に、神奈川大学法学部の指定校推薦の話をしてくれたのも担任の先生でした。実際、一般入試の受験準備を始めるにはやや遅い時期になってしまっていたので、指定校推薦は私にとって大きなチャンスでした。私は高校の推薦が受けられるように、日々の授業を頑張りました。高校の推薦が取れ、大学の合格が決まった時は、ほんとうに良かったと思いました。
 先生の勧めで応募した書写検定で横浜市長賞をいただいたこと。引退が間近になった3年生から入部した吹奏楽部の部活動。高校生活3年間にはいろいろな楽しい思い出がたくさん残っています。
(平成23年5月取材)

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