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充実した毎日を過ごしながら、素敵な女性になるための知性と教養を育んでいきます。
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保育コース

保育コース  ∟授業紹介 時間割例 先生の言葉 在校生の声 卒業生のメッセージ
 

系列の幼稚園や教育系専門学校と連携して、
保育者を目指す生徒の夢、
実現を応援します。

 
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将来に役立つ実践的な授業で、生徒のモチベーションを高めます。

 このコースでは、基礎5教科に「ダンス」「ピアノ実技」や系列専門学校の講師による「乳幼児理解」などの科目を加え、これから大学・短大・専門学校で保育や幼児教育をスムーズに学ぶための基礎知識と、保育者になるために必要な心構えを身につけていきます。系列幼稚園での「保育活動」で子どもたちと直接ふれあったり、園長先生のお話が聞けるなど、進路としての適性を確かめながら、表現力や子どもたちに対するコミュニケーション能力を育んでいきます。
 カリキュラムの充実を図って、平成25年度から2年生で「リトミック」「図画・工作」「子供の食と栄養」が、3年生で「児童文化入門」「子供の保健」が、コース科目に加わる予定です。

 


目指す進路

保育・幼児教育系の4年制大学・短大・専門学校進学、その他への進学、就職など


チャレンジする資格

実用英語検定、漢字検定、日本語文章能力検定、公式書写検定、日本語ワープロ検定など


履修できる選択科目(カッコは単位数)

政治・経済(2)、 生活と法律(2)、 化学基礎(2)、 楽器を楽しむ(1)、 美術を楽しむ(1)、 書道を楽しむ(1)、 基礎から学ぶ英語(2)、 生活の中の数学(2)、 ピアノ実技(1)、 手話の活用(1)

 

■横浜高等教育専門学校への進学には優遇措置(入学金の免除)があります。



■保育コースBさん(平成25年度入学生)の時間割例
1年
1 国語総合 地理A 英会話 数学Ⅰ コミュニケーション英語Ⅰ
2 家庭基礎 音楽Ⅰ 国語総合 保健 体育
3 数学Ⅰ 国語総合 社会と情報 美術Ⅰ 国語総合
4 コミュニケーション英語Ⅰ コミュニケーション英語Ⅰ 社会と情報 美術Ⅰ 家庭基礎
5 科学と人間生活 体育 科学と人間生活 書道Ⅰ 地理A
6 LHR 数学Ⅰ 体育 書道Ⅰ 総合学習
 
2年
1 古典B 数学Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ 現代文B 現代社会
2 コミュニケーション英語Ⅱ 現代社会 保健 生物基礎 コミュニケーション英語Ⅱ
3 生物基礎 リトミック 乳幼児理解 図画・工作 体育
4 体育 リトミック 子供の食と栄養 ピアノ実技 現代文B
5 音楽Ⅰ 古典B 選択 体育 総合学習
6 LHR 選択 選択 数学Ⅰ 選択
 
3年
1 工芸Ⅰ コミュニケーション英語Ⅱ ダンス 数学活用 体育
2 工芸Ⅰ 文章表現 ダンス コミュニケーション英語Ⅱ 世界史A
3 体育 児童文化入門 現代文B 子供の保健 古典B
4 コミュニケーション英語Ⅱ ピアノ実技 世界史A 図画・工作 数学活用
5 古典B 現代文B 文章表現 音楽Ⅰ 総合学習
6 LHR 選択 選択 選択 選択
 
  はコースの独自科目    は選択科目

■授業紹介
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乳幼児理解
専門学校の先生から保育を学ぶ。

 保育士や幼稚園を目指すためにはその仕事を学ぶだけでなく、乳児や幼児そのものについての知識や心構えが必要です。この授業では本校の系列である横浜高等教育専門学校の先生から、実際にダミー人形を使った実習などを通して、乳幼児についての基礎知識を学びます。実践的な授業で保育者への意識を高めます。

 
ピアノ実技
初心者でも弾けるように学びます。

 保育士や幼稚園の先生を目指す生徒にとって、ピアノや鍵盤楽器の演奏は必要です。この科目では保育者としての資格を取るまでに必要な演奏技術を身につけられるように、ピアノの演奏を学びます。先生が生徒の進度にあわせて課題をつくり、防音室で個人レッスンを行います。初心者でも練習次第でかなり弾けるようになります。


 
■先生の言葉
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大谷祐子先生(音楽科)
 
子どもからも保護者からも信頼される、
保育士、幼稚園の先生に。

 このコースには夏休みなどの長期休業に行う「保育活動」があります。保育者を目指す生徒たちは、この期間に積極的に幼稚園や保育園に行って、ボランティア活動や保育体験を通じて、実際に園の子供たちに接し、ふれあいます。まだ、自信のない生徒は学園内の幼稚園で園長先生のお話を聞いたり、保育見学をして、保育の現場を知ることから始めます。横浜高等教育専門学校への進学など、この高校には保育者への希望を満たす環境があります。将来、一人でも多く信頼される保育者が生まれることを願っています。


■在校生の声
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A.S.さん
 
進みたい方向を目指せるコースがあるから選びました。

 中学3年生のときに見たテレビ番組の影響で「幼稚園の先生か保育士になりたい」と思うようになりました。通っていた幼稚園の先生が大好きで、小学校に入学しても幼稚園に遊びに行っていました。その先生とは今でも連絡を取り合って、幼稚園の話を聞かせていただいています。楽しそうだなと思います。歯科助手や医療秘書にも興味があったのですが、やはり保育の仕事に就きたいです。
 この高校は将来自分の進みたいものを目指せるコースがあったので選びました。ピアノもダンスも、大学や短大に入る前から学べるのはすごくいいと思います。私は高校に入学が決まってから、ピアノを習いに行くようになりましたが、友達には高校の授業だけで学んでいる人もいます。
 高校に入って変わりたかったし、自分でもかなり変われた気がします。目指すものもあるし、先生方もフレンドリーに接してくださるので、周り頼らなくても大丈夫になりました。

     
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Y.S.さん
 
目標に向かって学べるから毎日が充実しています。

 保育士になりたいという目標があったので、子どもと接することができるし、ダンスやピアノ実技の授業もある保育コースを選びました。実際に隣の幼稚園に見学実習に行って、園児をかわいいなと思いました。
 好きな科目は「ダンス」です。ピアノはもともと習っていましたが、「ピアノ実技」の授業も楽しいです。保育に関する科目は楽しみながら学べるので、大変と思ったことはありません。国語も好きです。
 古典の先生に勧められて、日本語検定を受けました。放課後、みんなで集まって先生が作ってくださったプリントで勉強しました。合格してよかったです。
 クラブ活動は月水が吹奏楽部で、火曜日が華道部で活動しています。吹奏楽部は体育祭の入退場で演奏したり、文化祭で発表したりする機会もあって、練習も忙しいですが、毎日充実しています。でも、友達と楽しく話していることが一番楽しいです。


■卒業生のメッセージ
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Y . K .さん
富士塚幼稚園教諭
(保育コース平成20年3月卒業)


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高校で学んだことが、今、役立っています。

ピアノを一から教えてくれる高校へ

 小さいころから子どもが好きで、幼稚園の先生になりたいという夢がありました。でも、高校までピアノを学んだことがなかったので、ピアノの指導をしてくれる「保育コース」がある、清心女子高校を選びました。レッスンは個室で、弾けるようになるまで教えてもらえたので、それが今とても役に立っています。
 卒業後は保育の専門学校に進みましたが、専門学校では理論的な勉強が多く、高校のとき「工芸」の授業で習った折り紙など、実践的なことはむしろ、高校で勉強したことが役立っています。
高校生のうちから保育を勉強できることは、大きな自信になると思います。授業の中には、系列の幼稚園で行われる「保育活動」もあり、そのときの縁で、専門学校での実習先もスムーズに決まりました。

 

いろいろなことに挑戦した3年間

 清心女子高校のいいところは、なんといっても先生方がとても話しやすく相談しやすいこと。親身になって話を聞いてくださったことは忘れられません。専門学校に進んでから感じたのは、先生方は生徒一人ひとりを本当によく見ていてくださったんだな、ということです。
 部活は手話部(当時)でしたが、アルバイト先で実際に手話を使う場面もあり、喜んでもらえてとてもうれしかった思い出があります。先生の勧めで、新聞社主催の手話コンクールにも参加しました。いろいろなことに挑戦させてもらった3年間でした。
 今も、遊ぶのはきまって高校のときの友達。同じ保育の道に進んでいる友人も多いので、仕事の悩みを話せるというのは大きいですね。
 幼稚園の先生になって2年目になりますが、まだまだ毎日が勉強です。でも、かわいい子どもたちの成長を間近で見ることができて、「先生大好き」といわれることが一番うれしいです。いつまでも子どもの目線で考えられる先生でいたいですね。
(平成24年5月取材)

 
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