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受験生の皆様へ

受験生の皆様へ  
 
title-募集要項
 
■普通科(普通・保育・ライフデザインコース)

上記の3コースについては、1年生でコース分けをしないので、一括して生徒募集をします。生徒は2年進級時より希望するコースに分かれます。

試験区分 推薦試験 一般1次試験 一般2次試験
受験資格 平成31年3月中学校卒業見込みの女子(平成30年3月中学校卒業生も可)
募集人員 125名 125名 若干名
願書受付 1月16日(水)
 ~1月19日(土)
1月24日(木)
 ~2月6日(水)
1回 2月25日(月)
   ~3月1日(金)
2回 3月2日(土)
   ~3月7日(木)
試験日 1月22日(火) 2月10日(日) 1回 3月1日(金)
2回 3月7日(木)
試験科目 面接(保護者同伴) (国語・数学)または
(国語・英語)の2科目
(各科目45分)
面接(保護者同伴)
(国語・数学)または
(国語・英語)の2科目
(各科目45分)
面接(保護者同伴)
 

■ 出願書類
 ① 本校所定の入学願書・受験票(それぞれに写真を貼付)
 ② 出身中学校の調査書
 ③ 出身中学校長の推薦書(推薦試験受験者のみ)
 ④ 検定料 20,000円(当日、お持ち下さい)
 ⑤ 校納一時金納付延納額(公立併願者のみ)

■ 試験時間
  推薦試験は出願時に指定します。
 ○ 一般1次試験・一般2次試験は午前9時集合・午前9時15分開始。(面接は、出願時に指定します。)

■ 受験当日の持ち物

 ① 受験票
 ② 筆記用具
 ③ 上履き
 ④ 選考結果通知用封筒(出願時に配布された封筒に、840円切手を貼付してお持ち下さい)


■入学手続き
試験区分 推薦試験 一般1次試験 一般2次試験
合格発表 1月23日(水)
発送
2月11日(月)
発送
1回 3月1日(金)試験終了後
2回 3月7日(木)試験終了後
入学手続 1月24日(木)~1月29日(火) 2月13日(水)~2月20日(水)
延納額を提出した者は
3月5日(火)午後4時まで
校納一時金の金額延納を認めます
1回 3月1日(金)〜3月5日(火)
2回 3月7日(木)〜3月11日(月)
 

■ 入学手続き書類

  ① 本校所定の誓約書
  ② 振込受領書(入学金・施設費)
  ③ 自動会計(校納金)預金口座振替依頼書
  ④ 個人カード
  ⑤ 保健調査票  


■ 手続き受付時間

  願書受付及び入学手続きは事務局の窓口で行います。
  月曜日〜金曜日 午前9時〜午後4時
  土曜日 午前9時〜11時30分
  ※ただし、第2・第4土曜日、日曜日・祝日は受付は行いません。
  ※2次試験のみ試験当日午前9時まで願書受付をします。  

■ 諸注意

 ※ 推薦試験受験者は公立・私立を問わず他の高校を併願することはできません。
 ※ 試験当日の合否に関するお問い合わせには応じておりません。
 ※ 遅刻した場合は速やかに受付窓口か係の者に申し出てください。
 ※ 自家用車でのご来校はご遠慮いただき、公共の乗り物をご利用ください。
 
■優遇制度
*特別推薦
 推薦試験受験者のうち中学校での内申点が本校での要求水準を満たしている者、
 または、中学校3年間にわたり出席良好で部活動に熱心に励んだもの。
 詳しくは中学校の先生にお問い合わせください。
*入学金減免措置
 次の①~④に該当する場合、入学金が減額されます。
 ①入試結果により、学力、人物ともに優秀と認められた者
 ②本校に双子が同時に入学した場合
 ③本校に入学する者の兄弟姉妹が、平成31 年4月1日時点で、本校、横浜隼人中学校、横浜隼人高校、
  秀英高校、横浜高等教育専門学校の在学生にいる場合
 ④本校の卒業生が家族にいる場合
*大谷学園奨学金
 成績及び人物がきわめて優秀な生徒に対して、大谷学園奨学金規定により奨学金が交付されます。
 
■諸制度

入学後、所定の手続きを行うことにより該当者は次の3つの制度を利用することができます。(平成30年度現在)
*私立学校学費支援制度のご紹介 神奈川県のホームページへ▶ 
*高等学校等就学支援金制度 神奈川県のホームページへ▶
*高校生等奨学給付金 神奈川県のホームページへ▶


 
■納付金
入学手続き(校納一時金) 入学後
入学金
200,000円 授業料
33,500円(毎月額)
施設費 110,000円 保健・冷暖費 2,000円(毎月額)
    旅行積立金(1年、2年) 4,000円(毎月額)
    教材費 20,000円(4月一括)
    生徒活動費 5,000円(4月一括)
    保護者会費 2,400円(4月一括)
    施設費 10,000円(2年次)

○ 2年進級時、希望別コース(普通・保育・ライフデザイン)に分かれます。
○ ライフデザインコースのみ実習費(年額5,000円)を納付していただきます。
○ 教材費・実習費は年度末に清算し、残金がある場合は返金します。
○ 3年次、旅行積立金にかわり卒業積立金(月額2,000円)を納付していただきます。
○ 旅行積立金・卒業積立金は3年卒業時に清算し、残金がある場合は返金します。
◎ 3月31日までに文書で入学辞退の意思表示をした場合、原則として施設費の返金に応じます。
◎ 上記以外に制服一式(夏・冬)、学校指定品(通学バック・ジャージ等)、教科書等の費用がかかります。
 
■通信コース
募集は3月13日より開始します。詳しくは本校までお問合せください。
 
title-オープンキャンパス・学校説明会のご案内

オープンキャンパス
3つのコースとそのユニークな授業が体験できます。在校生の発表や進学相談も行います。
9月8日(土)AM

AM:10:00~11:30

学校説明会

毎回、進学説明会と体験授業を行います。学習の内容や日常の高校生活、行事、クラブ活動、
皆さんの知りたいことにお答えします。

第1回 7月21日(土)AM
第2回 8月25日(土)AM
第3回 10月27日(土)AM
第4回 11月10日(土)AM
第5回 11月17日(土)AM
第6回 11月24日(土)AM
第7回 12月1日(土)AM
第8回 12月1日(土)PM
第9回 12月8日(土)AM
第10回 12月8日(土)PM
第11回 1月5日(土)AM


AM:10:00~11:30 / PM:14:00~15:30

 
title-資料請求
 
title-よくある質問

受験生や保護者の皆さまから多く寄せられた質問にQ&A でお答えします。

Q清心女子高校はどんな教育が特色ですか。
A:大谷学園は戦後の日本で女性が自立していくために必要な教養と職能を身につけるための教育を目的に専門学校や高校を開設しました。本校もこの開校の精神を受け継いで、女性が社会で羽ばたくための知識や技術を学べるようにコースやカリキュラムを備えています。また、中学校時代に苦手科目があったり、なかなか学校に通えなかったなどの事情がある生徒でも、高校課程の学習が身につけられように、中学学習からのさかのぼり学習で、理解を深め、自信をつけながら学んでいきます。

 

Q4つのコースがあるのはなぜですか。
A:生徒には将来の夢もあり、それぞれの個性や適性の違いもあります。また、学習を受けられる環境の違いもあります。本校では生徒それぞれが自分の目的に適した環境で学ぶことで、学習や生活への意欲が高まり、より効果的だと考え、毎日通学しなくても高校の卒業ができる通信コースと進路を意識した3つのコースをつくっています。普通コース以外の各コースは将来の進路としての希望が強く、女性としての特色が生かしやすく、社会参加しやすい、保育・ライフデザインをコースとして用意しています。

 

Qコースは入学時に決めるのですか。
A:平成24年度入学生までは、入学時に希望するコースを決めていましたが、「中学校卒業時で進路が絞りきれない」という保護者の皆さんのご要望もあり、平成25年度生から時期を改めました。入学時、通信コースのみ分かれて入学しますが、他の3コースは普通科として入学し、1年間は共通クラスとして共通科目を学びます。1年生の間に、将来の進路を考えながら、2年生以降に進むコースや選択科目を選びます。1年生のときには希望者は保育実習や福祉体験に参加できます。こうした経験もコース選びに生かせるでしょう。

 

Q途中でコースを変えることはできますか。
A:原則としてはコース変更はできません。ただし、高校に毎日通えないなどの理由で、一般の3コースから通信コースに変更することは認められるケースがあります。コース選びは慎重に行いましょう。

 

Q学校には土曜日も通うのですか。
A:いいえ、通信コース以外、土曜日は学校行事、自宅学習の日とされており、時間割に決められた授業はありません。ただし、体育祭、文化祭をはじめ、校外活動などが、土曜日や日曜日に行われることがあります。こうした行事には必ず参加してください。通信コースは短期集中のスクーリングの他に土曜日の授業があります。

 

Q昼食はお弁当を用意するのですか。
A:食堂はありません。原則的に昼食はお弁当を用意してください。お弁当を持ってくることができないときは、学校を通じてお弁当を注文することができます。毎朝、クラスごとに係が注文をまとめ、昼休みに配られます。また、昼休みには移動販売車でのパンの販売もあります。

 

Q生徒はどの辺から通っていますか。
A:横浜市内、川崎市内から通学している生徒がほとんどですが、平塚や三浦半島、相模原などから通学してくる生徒もいます。また、一部都内から通学している生徒もいます。

 

Q検定試験に力を入れているようですが、具体的にはどんなことをしていますか。
A:実用英語検定や漢字検定の受検を目指す生徒には放課後の特別講座で検定試験のための学習を行っています。また、面接が必要になる2級以上の実用英語検定を受検する生徒には面接のための個別指導も行っています。また、ライフデザインコースの生徒には家庭科被服製作技術検定、家庭科食物調理技術検定の受検を勧めています。3級・4級の検定試験は試験会場が本校でもあり、受検に有利です。また、日本語文章能力検定、公式書写検定、日本語ワープロ検定にチャレンジする生徒も少なくありません。それぞれ頑張っています。

 

Q中学生のときはなかなか授業についていけませんでしたが、補習もありますか。
A:本校では中学校時代に理解できなかったり、苦手だった科目も克服できるように、1年生ではさかのぼり学習から始めます。ここからしっかり学び直せば、授業についていくことができるでしょう。しかし、それでも苦手だったり、欠席して理解できないということもあるかもしれません。そういう生徒のために、放課後には基礎から学ぶための特別講座を設けています。また、選択科目の中にも「基礎から学ぶ英語」のように弱点克服型の科目もあります。

 

Q中学生時代、学校に通えない時期があり、欠席日数が多いのですが、入学できますか。
A:健康面やいろいろな事情があって、中学生時代に欠席日数の多い人もいるかもしれませんが、その理由がはっきりしていれば本校の受験で不利ということはありません。高校に進学してからの皆さんの気持ちが大切です。中学での欠席日数が多くても、頑張る気持ちを持って、ぜひ、チャレンジしてください。

 

Q系列の専門学校がありますが、進学時にはメリットがありますか。
A:本校の系列には、同じ大谷学園の中に、校舎が隣接する教育系専門学校、横浜高等教育専門学校があります。同校は幼稚園教諭・保育士養成を目的とした児童科保育課程、小学校教諭の養成を目的とした児童科初等課程、養護教諭の養成を目的とした養護科の3つの課程があり、卒業時にはそれぞれの資格を取得し、多くの学生が教師や幼稚園教諭・保育士になっています。本校で一定の成績を上げた生徒のうち希望者は同校への推薦が受けられます。また、入学時に入学金が免除になります。これまでも保育コースの生徒を中心に多くの進学者を送っています。

 

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